小学生コース
ドラキッズの「小学生コース」は、幼児期に育てた「学ぶことが楽しい」という気持ちを、そのまま小学校での学びへとつなげていくためのコースです。学校の授業についていくためだけの学習ではありません。基礎をしっかり身につけ、それを使って考え、表現し、実際の生活のなかで活かしていく——そんな「本当に使える力」を育てることを、わたしたちはめざしています。ドラキッズならではのオリジナル教材を使い、楽しく授業を進めながら、お子さま一人ひとりと向き合った、細やかな指導を行います。
「ならう」+「のばす」=「つかう」という学びの流れ
小学生コースの学びは、「ならう<基礎力>」に「のばす<応用力>」を重ね、それを「つかう<総合力>」へと結びつけていく、三つの段階で組み立てられています。基礎を覚えるだけで終わらせず、考える力へ、そして実際に使える力へと発展させていく。この流れがあるからこそ、学んだことが本当の意味で身につくと、わたしたちは考えています。
ならう <基礎力> — 学びの土台をしっかりと
まずは、小学校1年生の学習項目が、しっかり定着するまで「ならう」段階です。国語と算数を中心に、ワーク学習を通して、読み書きや計算といった基礎を確実に積み上げていきます。ここでつまずきを残さないことが、その後のすべての学びをらくにします。ドラキッズでは、一人ひとりの理解の様子を見ながら、あせらず、けれど着実に基礎を固めていきます。
のばす <応用力> — 気づき、考え、表現する
基礎が身についたら、それを「のばす」段階へ進みます。気づき、考え、表現する楽しい活動を通して、8つの力を伸ばしていきます。自分で問題をつくる「作問」、みんなの前で考えを伝える「発表」、思いを文章にまとめる「作文」——こうした活動のなかで、知識を自分のものとして使いこなす応用力が育っていきます。答えが一つではない問いに向き合う経験が、しなやかに考える頭をつくります。
- 作問:自分で問題をつくり、仕組みを深く理解する
- 発表:自分の考えを、相手に伝わるように話す
- 作文:感じたこと・考えたことを、文章に表す
つかう <総合力> — 生活や活動のなかで活かす
そして最後は、身につけた基礎力・応用力を、生活や学習活動のなかで楽しみながら「つかう」段階です。総合学習を通して、教科の枠をこえて学びをつなげ、実際の場面で活かす経験を重ねます。知っていることを「使えること」に変えていく——この総合力こそ、これからの時代を生きるお子さまにとって、いちばん大切な力だとドラキッズは考えています。
オリジナル教材と、一人ひとりに向き合う指導
これらの学びを支えるのが、ドラキッズだけのオリジナル教材です。お子さまが楽しみながら取り組めるよう工夫された教材を使い、"基礎力""応用力""総合力"を、無理なく身につけていきます。そして何より大切にしているのが、一人ひとりと向き合う姿勢です。楽しく授業を進めながらも、お子さま一人ひとりの理解や気持ちにていねいに目を配り、その子に合ったことばで励まし、みちびいていきます。小学校での学びを、「やらされるもの」ではなく「自分から楽しむもの」に——。ドラキッズの小学生コースが、そのお手伝いをします。