小学館の幼児教室 ドラキッズ

小学館の幼児教室「ドラキッズ」の総合教育コース、英語コース、小学準備コース、リトミックコース、うんどう教室のご案内/小学館アカデミー

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ドラキッズの教育コンセプト

小学館の幼児教室「ドラキッズ」は、幼児期にしか育たない力を、遊びのなかでゆたかに伸ばしていくことを大切にしています。文字や数を早く覚えさせることだけが幼児教育ではありません。わたしたちがめざすのは、お子さまが自分から「やってみたい」と思い、夢中になって取り組み、できたよろこびを分かち合う——そんな時間を毎週かさねるなかで、生きる土台となる力を育てていくことです。ここでは、ドラキッズがどのような考えで日々のレッスンをつくっているのか、その教育コンセプトをご紹介します。

7つの分野を組み合わせた総合教育

ドラキッズのレッスンは、「こころ育て」「自然」「運動」「おんがく・えいご」「ことば・もじ」「かず・かたち」「造形」という7つの分野の活動を組み合わせて構成されています。ひとつの分野だけを切り取って練習するのではなく、いくつもの活動を行き来しながら、お子さまの興味・関心を少しずつ深めていきます。

たとえば同じ「秋」をテーマにした一日でも、落ち葉にふれて色や形を感じ、拾ってきた木の実を数え、それを使って作品をつくり、できあがったものについて自分のことばで話す——というように、一つの体験がいくつもの学びへとつながっていきます。分野をこえて活動がむすびつくからこそ、知識が「使える力」として身についていくと、わたしたちは考えています。

「あたま」「こころ」「からだ」をバランスよく

これらの活動を通して、わたしたちが育みたいのは、お子さまの「あたま」「こころ」「からだ」の三つです。考える力や気づく力といった「あたま」だけでなく、うれしい・くやしい・やってみたいといった気持ちを大切にする「こころ」、そして思いきり動き、手先を使い、感覚を働かせる「からだ」。この三つがバランスよく育ってこそ、子どもは自分の力でまわりの世界とかかわっていけるようになります。

どれか一つだけが先に進むのではなく、三つがたがいに支え合いながら育っていくこと。それが、幼児期という大切な時期にふさわしい成長のかたちだと、ドラキッズは考えています。

遊びのなかにこそ、学びの芽がある

子どもは、遊びのなかからさまざまなことを学んでいきます。ルールのある遊びで順番を待つことをおぼえ、友だちと役割を分け合うなかで相手の気持ちに気づき、うまくいかないことをくり返すうちに「もう一回やってみよう」という粘り強さを身につけていきます。これらはすべて、机の上だけでは育ちにくい、これからの学びを支える大切な力です。

ドラキッズのレッスンは、この「遊びの力」を信じてつくられています。楽しいからこそ夢中になり、夢中になるからこそ深く学べる。指導者は、お子さまが自分から動き出したくなるような場面をていねいに用意し、その気づきや挑戦を見守り、そっと後押しします。

少人数・年齢別クラスで、一人ひとりに寄り添う

お子さまの育ちのペースは、一人ひとり違います。ドラキッズでは年齢や発達に合わせたクラスを用意し、少人数だからこそできる、きめ細やかなかかわりを大切にしています。得意なことはさらに伸ばし、少し苦手なことにはあせらず寄り添う。その子のいまの姿をていねいに見つめながら、次の一歩へとつなげていきます。

  • 年齢・発達に応じた無理のないプログラム
  • 一人ひとりの「できた」を見のがさず、ことばにして伝える
  • 集団のなかで、友だちとかかわる楽しさを経験する

友だちと同じ空間で過ごすことも、幼児期の大切な学びです。刺激し合い、まねし合い、ときにはぶつかりながら、社会のなかで生きていく力の芽が育っていきます。

ご家庭とともに歩む幼児教育

教室での時間は、お子さまの一週間のほんの一部です。だからこそドラキッズは、ご家庭との連携を大切にしています。教室で見せたお子さまの姿や、これから伸ばしていきたい力を保護者の方と共有し、おうちでの声かけや遊びのヒントもお伝えしています。教室とご家庭が同じ方向を向くことで、お子さまの育ちはいっそう確かなものになります。

幼児期は、人生でいちばん心が動き、いちばんよく吸収する時期です。この大切な時間に、たしかな学びの土台と、学ぶことそのものを楽しむ心を——。ドラキッズは、お子さま一人ひとりの可能性の芽を、これからもていねいに育ててまいります。